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ブルーフォトチャレンジ!

医療従事者の方へ感謝の気持ちを伝えよう!
〜 ブルーフォトチャレンジ 〜

 
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今年の5月12日で “看護の母” と言われるナイチンゲールが生誕200年を迎えます。ナイチンゲールは、衛生環境の改善に貢献し、感染症での死亡率を下げました。生誕200年のいま、世界で新たに感染症が流行っています。ナイチンゲールの「感染症は衛生状態を保つことで防ぐ」という教えを改めて意識し、そして新型コロナウイルス感染症に立ち向かってくださっている医療従事者の皆さんへの感謝の気持ちを伝えましょう。
 
《 ブルーフォトチャレンジ参加方法 》

  • SNSに、ブルーの画像を載せる。
  • 医療従事者の皆さんへのメッセージを入れる。
  • 「#ブルーフォトチャレンジ」「#医療従事者に感謝」
    ( 追加で付けれたら「#ナイチンゲール生誕200年」「#笑顔の花びら集めたい」「#mecfs」「#bluephotochallenge」もお願いします。)

 
皆様からご投稿いただいたブルーフォトチャレンジのお写真は 5月12日にモザイク画にして、この運動を主催している筋痛性脳脊髄炎 患者会「 笑顔の花びら集めたい 」のHPやSNSで発信させていただきます。
 
《 ブルーフォトチャレンジを始めたキッカケ 》
ナイチンゲールは「筋痛性脳脊髄炎」という病気で、約50年苦しんでいました。そのためナイチンゲールの誕生日5月12日が、この病気の世界啓発デーとなっています。この病気は現代の日本でもあまり認知されておらず、孤独な想いをしている患者さんが多くみえます。そのため 理解者がいることを患者さんが知り、闘病生活の励みにして欲しい… という想いで 2019年3月に当会がこの病気の啓発カラーの “ブルー” を使ったSNSでの啓発運動『ブルーフォトチャレンジ』を始めました。今年はこのような状況ですので、医療従事者の方々への感謝の気持ちを中心に投稿のご協力をお願いすることになりました。より多くの方にご参加いただき、結果的に筋痛性脳脊髄炎のことも知っていただけると思いこのようなカタチをとらせていただきました。
 


【 筋痛性脳脊髄炎とは?】
日常のささいな動作でも、全身に著しい消耗や痛みを引き起こし、正常な日常生活を送ることが困難になる病気です。診断された患者の約3割がほぼ寝たきりなのが現状です。専門医が少なく、診断までに時間がかかり重症化することも多くあります。最新の研究では特殊な脳炎が起きていることや、免疫物質サイトカインの異常などがわかってきていますが、見た目では分からないため、疲れや怠けなどと誤解を受けるという問題も抱えています。


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2017/03/31
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